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zoom RSS アロマの虫除けの作り方・使用レポ

<<   作成日時 : 2009/06/23 04:14   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

最近、アロマオイル(精油)に凝ってます。
ディフューザーでミスト焚いたり、アロマポットで焚いたり。
ルームフレグランスやら、マッサージオイルやら…。
ちょっとハマリすぎかな、という気も

てなわけで。この時期のお役立ちアイテム。
アロマの虫除けの作り方のご紹介と、使用レポです。

これは塗り方に気をつけなくちゃなーと思いました。
これについては詳しく後述します。

本当は精油の種類によってはプラを溶かすかもしれないってんで
ガラス瓶に作ったほうが良いとのことですが、
ガラスのスプレー瓶とか高いので100均のスプレー瓶にて作りました。
別段、問題は無さそうです。
去年いただいたものがあり、それもそれらしきプラ瓶でしたし。
その瓶と自分で作ったもの、去年のものが残ってて。
こういうのって使用期限があるんだろな…と思いつつ。
もったいないので実験として今年使ったけど特に問題は無かったです。
効果もきちんとありました。
でもまあ、肌が強い人のみ、かもしれないので使うときは自己責任でね。

今年私が作ったレシピは…。
・レモングラス10滴
・ゼラニウム3滴
・ユーカリ2滴
・無水エタノール5ml
・水道水45ml

一応、使うボトルやら器具はすべて水洗いして消毒用エタノールで消毒します。

しかしこれがまた、インフル騒動であちこちの店で売り切れで…。
消毒用エタノールも無水エタノールも。
ちょーーっと高い物ならば売ってる店があり、そこでゲット。
ネットで買おうとしたがのきなみ売り切れですね。
あったとしても高い小瓶のほう。
インフル騒動の前に買っておけばよかったと後悔。
しかしまさかこんな騒動が起きるとは思ってないからねえ…

では作り方。
スプレー瓶に無水エタノールを入れて、オイルをその瓶の中に垂らします。
しゃかしゃかシェイクして、オイルを完全に溶かします。
オイルは水には溶けなくて分離してしまうので、
あらかじめ無水エタにて溶かしてから水となじませるそうです。

しかしそれでも分離してしまうときもあるので使うときに
毎回ボトルをフリフリしてから使ってます。

そしてシェイクしたあと、測った分量の水を入れます。そしてまたシェイク。
これで終わり。作ってみたら簡単だなーと。

オイルのドロッパー、1滴はたしか0.05ml。(ものによりますが。間違ってたらすみません)
50mlの液体に対して0.05ml×10滴、0.5mlなので
およそ1%濃度、くらいでしょうか。
(厳密に計算したら違うんでしょうが。濃度の計算苦手なので
これで許してください;)
濃度を高くしても2%くらい(20滴)までにしなくちゃマズイみたい。
オイルは直接肌につけると良くないとのこと。
だから濃度が高すぎるといろいろ肌トラブルの元なんでしょうね。

私の場合は15滴だから、ちょっとオイルの量が多いかも。
本当は50mlの量を作るならば合計10滴くらいあれば効き目としては充分なようです。
ユーカリは、ペパーミントが手元に無かったので
代用として使ってみました。スウッとした香りをつけたかったんで。
ゼラニウムは、本当はブルボンのほうを使いたかったけど、
間違えて買ってしまったエジプトのほうを使用。
ルーム用に使うのはなんとなく香りが薄いんですよね…。
だから虫除けにドバドバ使っちゃえ〜、なんて思ったけど。
やはりそれでも薄いので思ったような香りにできませんでした。

私ひとりでこの量の場合、1週間ほど持つかな。
イチイチ作るのが面倒なので今度は多めにどさっと作ろうかなと思います。

塗ってからの効果の持続時間はすごく短いです。
感覚的にはせいぜい1時間くらいでしょうか。
だからちょっと買物して戻ってくる間ならいいけど、
何件かはしごして時間かかってしまうと、帰りには食われてしまうような気がします。

そして。効果はすごい!!ちょっとアロマをナメてました。
庭先だけでなく、草むしりなど蚊の餌食になりそうな状態の場所でも
しっかり塗ってれば食われません。
…が、しかし、どうしても塗り忘れが出来てしまうようで。
蚊の絶対量が多いと、どうしても1〜2個くらいは食われてしまいます。
しかし何も対策しないでほっとくと、50個もバーーーッと食われてしまったりして。
もう体中が大変なことに…。

そしてしっかり塗ったつもりでも、どうしてもうっかり顔とか食われてしまいます。
だから併用して、首からかけるタイプのファン式虫除けも使ったりして。
これならば顔部分の塗り忘れなど大丈夫。
まあ、これは化学成分だろうから自分が吸ってしまう危険性もあるので
気になる人にはオススメできません。
あくまでもアロマオイルのほうは肌につけるのが心配な人、ということで…。
私は、スキンガードとかああいうタイプのにおいが駄目で。
いかにもクスリですよ、みたいな。
しゅーーっとつけてるときにけっこう飛び散るので
ああ自分が吸っちゃって体に悪そう…と思ってしまって。
ファン式の虫除けは、気にならないんですよね。においもしないし。
においしないのに効いてるのか?と思うけど、効いてるみたいです。

そして効果をうまく出すには、冒頭に書いた塗り方、これによります。
スプレーボトルで、シュッシュッと足やら腕やらにつけますが、
それだけだとムラが出来てしまって、どこか塗れていない場所が出来ちゃうようです。
靴下のゴムと肌のスキマとか。足首とかね。
ほんの1センチでも塗れてない場所があったら、
蚊さんたちは、そこを狙い撃ちするようで…。
ほんと、耳なし芳一状態です

なのでシュッシュッしたら、手でまんべなく肌に伸ばします。
短い時間だけ植木の手入れするときなら、首の前や後ろにもしっかりスプレー。
本当はヤバイだろーと思うけど、顔も食われちゃうので、
目をつぶって顔にもシュッ。

そして服にもなんとなーくふわふわスプレーします。
もしかしたらシミが出来ちゃうかもしれないので
万が一そうなってもいい服のときにスプレーしてください。

スプレーボトルが逆さにすると中のストローが液体に漬からないので
シュッシュできなくなるんですよね。
そうなると逆さにしないとスプレーしづらい場所がどうしてもおろそかになってしまいます。
なので手で伸ばしたほうがいいかなーと…。
スプレーしづらいところは手の平に出して塗ります。

ここまでちゃんとやって、効果あるなあ、と実感。

ここで穴なのは。手で伸ばすとき手のひらがベタベタするので
(たいてい外に出るときはバイク運転するのでスロットルがすべりそうで…)
手のオイルを落とそうとソープでしっかり洗います。
このとき、手の甲とかもオイルが落ちてしまうようで…。

うっかり手の甲の指が蚊に食われちゃってることがあります。
なので、手のひらだけ洗うようにと、気をつけてます。

まあ、うちは近くに蚊の住みかになってしまうような場所があるので
(どうしてもドロなどがたまってしまう排水溝がある)
特に蚊が多いのかもしれません。
玄関に置くだけで蚊が入ってこないというの置いても全然だめ。

外に出て数秒すると蚊さんが、ふわふわ、とすぐに寄ってきます。
昔、学校で見た理科のビデオで「二酸化炭素によってくる」とかあったような。
墓石の上で、そのボンベからしゅー、と出してたら。
蚊さんがたちまち集まってきて、石に一生懸命針を刺してました。
…墓石だったかなあ。子供だったから記憶違いしてるのかな。
もしそうだったらバチあたりな実験だよな…。
お墓はヤブ蚊が多い、ということでただ単にその付近で実験してたのかも。

なので、ポストまで郵便物とりにいくとき、二酸化炭素を出さなきゃいいんでしょと思って、
玄関で深呼吸して、息を止めて、扉あけてダダダダダっと小走りでポストをチェック。
そしてダダダダ、と戻ってきて。玄関の中に入って、プハッと…。

しかし、食われるときは食われます。
そんとき、あー、なんて私はバカなことをしてるんだと。
もしかしたら皮膚呼吸でも寄ってくるんかいな、と思う今日このごろ。

で、そアロマスプレーしたあと…。
ちょっと蚊さんたちが本当に指さないのか観察してました。
かれらは肌の至近距離まで近づいてきます。
…肌の5mmくらい近くまで接近してきたような。
ふわふわふわふわ、と肌ぞいに飛び続けます。

うひゃあああ、こんなに近づいてきて。そのうち食われちゃうよ、
これじゃアロマのにおい関係ないじゃん、とか思ってビクビク見てましたが…。

しかし、肌にとまることはありません。
とまらないので食われません。

だから、どこかオイル塗りモレがあると、
「ここだ!」と停まられて食われてしまうんじゃないかと…。
きっと肌沿いにふわふわ飛んでるときは、見えないバリアーでもあるみたいに
「ん?なんだこれ近寄れないじゃないか!」とイライラしながら
どこか食える場所を探してるんじゃないですかねー…?
そしてバリアーが一部解除している場所発見したら
「ここだ!いっただっきまーす!!」とブッスーと針さして…。
蚊さんにとっては、目の前はごちそうのカタマリだもんね。
早く、食べさせてよー、と必死なんでしょうね。

で、こんなんで靴下のゴムのところやら、
スカートのとき、裾からはいられてフトモモやら、ひざの裏、
耳のうしろやら食われたり…。
どこも油断してしっかり塗ってなかったところです。

虫除けに効果があるオイルとして外にも
シトロネラ、ユーカリシトラオドラ、などもあるようです。
そっちもまだ開封しないが一応はゲットして保管してあります。
レモングラスが使い終ったらそっちの効き目とかも
使い比べてみよっかなと。

レモングラスを部屋でディフューザーで焚こうとしましたが、
自分はちょーっと香りがきついなーと思いました。
レモンのような匂い、と説明の本などにはあるんだけど。
やはり、蚊が逃げるよなーというような、刺激が自分は気になりました。
殺虫剤とかになんとなーく似てるような香りというか。

でも従来の虫除けみたいな危険な成分は無いので、
ペットや小さい子がいても安心に使えるようです。
そのレモングラスのディフューザーを焚いてても
インコちゃんは問題は特にありませんでした。

あ、水は初期はミネラルウォーター使ってたけど、
別に水道水でも大丈夫そうなので、それで作ってます。
本当は精製水のほうがいいようですが。
使いきれなくて腐っちゃうほうが早そうなので…。

オイルのブレンドやらバラバラに買うのが面倒な場合は、
虫除け用にフレンドしたオイルが売ってるショップもあります。
これも作り方や量は同じです。
最初は私はこれからスタートしました。
必要な材料と器具もすべてセットで揃っています。

市販のよくある虫除けが不安で、アロマのを作ってみたい人、
ぜひともチャレンジしてくださいね〜。

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