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zoom RSS 3度目の入院

<<   作成日時 : 2006/08/29 00:55   >>

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と言っても、インコたんですが…。
7/1に緊急入院して退院しては様子見て…。
1週間、または2週間はうちにいましたが、
そのうち具合悪くなってまた入院って感じで。

ひとつめは、前にブログでも書いたAGYという菌による病気。
ふたつめは、その薬をあげてた影響で、他の菌が繁殖してしまった。
ここで帰省してるときにペットホテルで預けたときも具合わるくて
ホテル兼、半入院をします。
2回目の入院と同じくコウボによるもので治療はそんなに困難じゃないようす。

しかし。今回は。
また違う病気らしい。

前日に様子がおかしいと緊急で連れていきました。
とりあえず強制給餌をしてみて様子を見て、翌日までに食事をしてなかったら
またつれてきて、ということで。

私も寝ようと思っても心配で寝れなくて。
温度管理、そしてエサが減ってるか数時間おきに様子を見て。
全然食べてないし、2センチくらいの高さにある低い位置の止まり木にも
止まれなくなって、床で羽を膨らませて、ブルブル震えていて。
声をかけても、一度目をあけますが、
また半眼になって、しまいには目をつぶってしまいます。

これはヤバイ!と思って病院に連れて行きました。
その連れて行く間際に、違うトラブルが発生して、
早く連れて行かなくちゃならないに、と焦るばかり…。

今までにも入院中は点滴、駐車、そして強制給餌をしたり…。
エサが自分で食べられないので、胃に直接、注射器たみいなもので
ぐっとエサを突っ込んでしまうのです。

今回の三度目の入院は、胃や腸に問題があるかもしれないということで、
バリウム飲んでのレントゲンもやるそうな…。

バリウム飲むのか…。
どうやって飲むんだろ。また注射器で直接入れちゃうんだろか。
そして注射や強制給餌もやるそうな。

なんか、これか涼しくなってくるから、
こんな虚弱体質になってしまって
冬を越せるのか…という気がしてしまいました。
無事、退院してくれるんだろうか。

前は病気のびょの字も無いくらい、
あばれて元気で部屋の中飛び回って。
イタズラしてイタズラしてイタズラして…。
私にたして、力いっぱいガジーっと噛み付いたりと、
元気いっぱいでのびのび遊んでたのに。
またそういう日がやってくるのだろうか…。

そう考えると涙がぽろぽろ溢れてしまいます。

今は、保温カゴがわりの水槽の中で、
ほとんど目をつぶって、羽をふくらませてジーッとしてる状態です。

入院させて戻ってきて。
ゆうべ数時間しか寝てなかったら、なんとか寝ようとベッドに入ったら。
実家から電話が…。

親戚で近くに住んでいてよく会ってたおばさんが亡くなったと…。
商店をやってたおうちで、小学生のころから私はそこのおそうざいをよく食べてて。。
私はレバーが大嫌いなのですが、ここのレバーならなぜか食べれるのです。
今はメニューとしてなくなっちゃったのかもしれませんが、
私は日本一、いや世界一、そこのから揚げが一番おいしいと思ってます。
毎日このから揚げでもいいわ〜と思うほどダイスキで。

おじさんがなくなられたときもそうでしたが、
おばさんのことを思い出すと、から揚げを思い出してしまいます。
そしてうちに訪ねてきては、おばさんの実母である、私のおばあちゃんと
おしゃべりして帰ってくるところとか…。
私もおばさんのお店にいくと、真紀、これあげようか〜と言って
からあげをオマケしてくれるのです。
他にも、まだまだ私が小学生とか小さなころ、
広くて複雑な作りの二階(と子供心に思った)と、そのお店の裏が自宅で
そこに従兄弟のお兄ちゃんとお姉ちゃんと遊んでて。
かなり年が離れてるのに相手してくれました。
あ兄ちゃんは機械にいろいろ詳しくて手を叩くと電機がつくとか
いろいろなものを作ってて「へえ〜」と思ったり、
今でも色々困ったことがあると教えてくれたり面倒見がいいやさしいお兄さんです。
お姉ちゃんは行くと気にかけてくれてココアを造ってくれたり、
いらないからとお人形さんやままごとの道具をプレゼントしてくれました。
私と年代が違うから、市販では売ってないものばかりで、どれもこれも珍しくて、かつ、
同年代の子供たちが欲しがるようなレアものだったりして。
私は姉がいないから、やさしいお姉さんだなあ…と思ってました。。
そして漫画がいっぱいあって、遊びにいくと漫画を読みふけりました。
もっと昔になりますが、その家のおばあちゃんが建在のころ、
遊びにいくと、おやつをいっぱいくれたり、いろいろ遊んでくれたり
子供相手なのにいろいろ相手してくれました。

おじさんもおぱさんも、従兄弟のお兄ちゃんもお姉ちゃんもおばあちゃんも
大好きな人たちです。
そういう思い出がどんどん頭の中浮かんできてしまって、
ああもうあの頃には戻れないんだ…と思うと
ますます悲しくなってしまうのでした。

私の父も母もその兄弟も従兄弟もみんな大好きな人たちばかりです。
毎年なんかしら会う機会があって、一緒に旅行行ったりして
思い出がいっぱいある人たちです。
今はお互い大きくなって会うことも少なくなってしまいましたが、
小さなころ、よく遊んだら従兄弟たちはどうしてるのかなーと、
たまに思い出だしたりします。
マンモス団地の10何号棟もあるのに、すべてエレベータを使わずに
徒歩で階段に上って屋上まで制覇したな、とか
おじさんとその娘さんとで、釣りに行って
もう爆釣りモードでウハウハみたいなことがあったな、
釣りしてて、うちの母が川に落ちて、靴が脱げたから
おじさんがサンダルを譲ってくれて東京までハダシで
帰ってくれたよなあ…
毎年夏にはよく一緒にプール行ったよなあ…
長く泊めてもらって、そこの子供たちとよく遊んだり
お絵かきごっこしたり、クッキーとか一緒に作ったり。
今日はあそこの山まで歩こう!なんて目標決めたはいいが
以外と山って近くに見えて遠くてへばって…。
海でバーべキューしたり(大人は麻雀してたりして)
花火大会したりほたる狩りしたり、縁側でとうもろこしやスイカを食べたりしたり…。

そしてなにより。
漫画オタクの私は、人んち行くと、私が持ってない漫画が読めるのが嬉しかった。
そしてその子が、その漫画が面白いかの話を聞くのもスキだった。
で、一緒にお絵かきごっこして塗り絵して…。
親戚・従兄弟との思い出はいっぱいです。
すべてが私の中でのかけがえのない楽しい思い出です。
中には私も失敗して怒られたこともありますが…。
それでもやはりいい人たちばかりです。
みんな大好きです。

これから私もある程度の年齢になった以上、
そういう機会が増えていくのはいかしかたないことでしょうが…。
大好きな人たちがいなくなると思うと…。
私よりも年上の方々やうちの親世代の人たちは、
そういう悲しさを乗り越えて生きてるのだから
ものすごくたくましいと思います。
こんなメソメソしてちゃダメですね。

さてから揚げに話は戻りますが。
いっぱいあって、余るとうちの母が甘辛く煮てくれます。
それがまたおいしくて!ごはん何倍でもお替わりできそうです。
それがお弁当に入ってたりすると、その日はラッキーな日なのです。
よき子供のころの思い出と、おばさんちのから揚げが直結してるんです。
(とまあ、インコの心配をしながらからあげの話を書くのも不謹慎かもしれませんが)

だから、なくなられたということを聞いて、ものすごく悲しくて悲しくて。
思い出すとこれまた涙がぽろぽろ止まりません。
もともと持病を抱えてた方だから、それでも長生きしたんでしょうけど。

何かの漫画にあったけど、本当に「悲しみはできるだけ遠くにあるほうがいい」、
そう思います。三原順漫画だったでしょうか。

他にも同時に人間関係トラブルが発生していて、ものすごくめげていて。

忙しかった仕事もコミケも終わって、風邪も引いちゃったけど
やっとすべて住んでひと区切りになったら。

どうして次々と、心乱されることが起こるのでしょうか。

ハイテンションで眠れなくなることもあるが、
精神的につらいことが多くても眠れなくなるんですね。
もともと寝付きも悪く眠りも浅いタチだから
慢性的な睡眠不足にまた輪をかけた睡眠不足で思考が定まりません。

ああ、ゆっくり長く眠りたい。
…病院で大丈夫なのかな…とこれまた心配で。

気持ちが落ち着いてないので、文章が暗くて、かつ感情的に先走ったりしてすみません。
誤字脱字、意味がわかりづらい部分があるかもしれませんが、
直す気力が無いのでよろしく判読お願いします。

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